「日記的なもの」カテゴリーアーカイブ

田舎を持つ地元に定住として帰ってこない理由

よくある話に、

「働くところがないから帰ってこれない」

という話がどこにでもあると思うけど、

働く場所や実際の労働はあるはずだし、ないということはない。

働きたいという人材と働いてほしい企業の条件などのミスマッチ、

これはこれで大きな問題なんだけど、やはり気になるところは

賃金格差。

自分が就職しようとして初任給のモデルケースを見たけど

確実に片手ほどの差があったからね。

(つまり5万円以上の差が新入社員の時点であるということ)

まあ、田舎はあまりお金がかからないとか、都市部は何をするにも

お金がかかるとかあるにせよ、言い方を変えれば、収入がないから

使えないということも言える。

使わないように努力するのは収入の多い少ないには関係ないし。

食料品の中の野菜とか、地元のものを買うことができれば多少は

安いのかもしれないけど、物流のおかげで年中いつでも野菜が

買える代わりにどこで買ってもあまり値段に差があるわけじゃないし

それ以外の商品って、収入に関係なく商品価格はどこも一緒、

地域別に価格設定してあるわけじゃないでしょ?

だから収入のそもそも少ない田舎はどうしても帰ることを

ためらうのではないか、と思うのだ。

もちろん、お金には代えられない幸せな生活、っていうかも

しれないけどそれは都市部でも幸せだと自分が思う生活であれば

いいことだ。

田舎の魅力は都会にはない素晴らしいことがいろいろあると思うけど

収入をある程度不安のないような額は確保したいのと同時に

都市にはない魅力に早く気づかせてあげること、こういうのも

大事なことなのかな、と。

 

それとあともう一つ。

生活を変えてみようという本人の意思、これが一番大事かな。

自分はなんだかんだでせっかくがのんびりだから、逆に都市部での

生活にはある程度飽きが来るだろうから、とそもそも帰る前提で

生活してたからすんなり田舎に帰ることができたんだけど。

若い頃は、都会の暮らしにやっぱりうらやんだりもしたけど

歳とともにそれもだんだんなくなってきたけどね。

春風亭昇太さん-「笑点」司会者に…桂歌丸さん卒業

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160522-OYT1T50055.html

まずは、歌丸さん、お疲れ様でした。

しばらくは違和感のある笑点になることでしょうね。

確かに、後任の司会者は誰なのか 気にはなっていましたが、

一切公表 されてない、というかあまり話題になってなかった

印象だけに、 誰になるのか想像がつきませんでしたよ。

後任は春風亭昇太さん。

独身なだけによくいじられてますが(笑)、 個人的には

好きな落語家のうちの一人です。

さあ、来週から新しい司会での笑点が始まりますが、

新たに気になるのが、 春風亭昇太さんの座っていた

あの席には 誰が座るのか? 予想はしてはみるものの、

想像が浅くて 当たりそうもないかな(^_^;)

来週発表されるそうですが、 楽しみですね。

50年続いているのは凄いことですが、 この笑点だけは

ずっと続いて欲しいです。

お笑い、笑点のお笑いはいいもんです。

ECショップについて感じた事-5/18

ECショップ(オンラインショップ)、会員になればお得になっても
構わないけど、会員にならなくてもちゃんと購入できるようにして
おかないとはっきり言って面倒くさい。
二度と買わない、もしくは購入頻度が低いものほど会員登録、
パスワードの入力を面倒くさがるし、パスワードを忘れようものなら、
そのショップでその商品を買うことに意味を持たない場合には
ほぼ確実に他のショップへ流出してしまう。
 
それと、よくある、お客様のご要望にかこつけて
「何がしたいのか」ということに欠け、これまでの活動を否定する
新WEB担当者。
はっきり言って書くのも面倒くさい。
 
やったことに対して、やってもない人があれこれ言うのも面倒くさい。
 
これまでやってきた失敗や課題を踏まえて、こうしたい、ああしたいと
前向きになってくれると内容がお粗末であっても助けてあげたいと
思えるんだけどなあ、そう思う。
 
会社のアカウントだということで、やたらお固くまじめな言葉や内容で
あれこれ言うのも面白くないかな。
 
ダメとは言わないけど、お客様に面と向かって話すとき、
まじめ一辺倒で話してもウケないでしょ?
 
某大手企業のツイッターアカウント、かなり砕けてフランクであったと
してもそれはそれで評価されてる。
SNS、ツイッターなどを生かしたければ、なんでもいいから続けようよ。
 
とまあ、ちょっと思ったことの一部を書いてみた。
自分もあれこれ言われるかもしれないけど、
まあ、いいじゃない(笑)

見返りは求めてはいけない?

見返りが欲しくて、ついつい不安に なってしまうよ。

そんな姿を見て気づいてよ、なんて 贅沢は言わないけど、

それでも 100回に1回は気づいてほしいな、と 思うのは

今の時代だとエゴに なってしまうのかい?

何にもしたくないわけじゃないんだけど

世の中はゴールデンウィークらしいんだけど、
自分は全く休みもなく仕事の毎日。
人より働いているから余分に給料も貰えそうなもんなんだけど
全く変わることもなく、いつものように過ごしてる。

休日ともなると、どこかに出かけたいなあ、
ショッピングを楽しみたいなあと
思うのは
誰しも思うこと。

だけど、買い物をするためにはお金がいる。
最近の数年間、景気が良くなっても悪くなっても
全く生活に実感がなく、
正確に言うと景気が悪くなる時は
ボーナスは出なくなり、
もともと出ない残業代が
当たり前のようにサービス残業になる。
景気が良くなれば改善されるのかと思うが、

全く変化がなく、びた一文基本給は変わらないし、ボーナスも、ボーナス自体がなかったかのようにされてるし、
残業はサービス残業が当たり前になっている。

結局のところ、世の中の景気が良い悪いにかかわらず、経営者による経営の手腕によってどうにでもなりそうだってことのような
気がしている。

手元に入るお金がないとお買い物も萎縮してしまう。

従業員に、人件費は経費だ、って
言う時点でどうかしてる。

突然、facebookから抹殺される恐怖-Yahoo!ニュースより

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kandatoshiaki/20160425-00057044/

この記事を見て、ちょっとびっくりしたと同時に、こういうのって粛々と

行われるんだなと。

例えば、暴力的な表現や画像、公序良俗に反することや

性表現に関するものであったりする際には、どことなく構わず

制限されることは暗黙の了解ではあるけれどもなんとなく

みんなも理解しているというレベルで知っていると思う。

これぐらい大丈夫でしょ?って記事であったとしても、多少自覚して

投稿していれば、

「ああ、あの記事の投稿で停止食らったんだな」

って、わかるんだけど、何が原因で制限、もしくは削除されてたのか

わからないと対処のしようがないよね。

大手検索サイトで画像付きで公開されているような記事が、

facebookで勝手に削除される、アカウントの停止を食らうということは

普通は考えないと思う。

ポリシーに基づいて削除、停止したのであればそのサイトではアカン

という認識でしか認めざるを得ないにしても、それがどういうことが

対象で削除・停止になったのかぐらいは教えてあげないと、改善の

しようがないと思うんだけどね。

細かく教えなくてもいいんだけど、ユーザーには、

「ああ、もしかしてあの気にやコメントなのかも」

とわかる程度でもいいから。

異議申し立てにすべてを返答することはしなくてもいいのかも

しれないけど、アカウントの停止を、明らかに禁止・制限事項に

触れてなさそうな意味不明の時には説明してあげてもいいと

思うんだけどね。

ただですね、大手サイトのニュースに掲載されているような記事を

シェアしたりコメントを残したことをfacebookで削除されたり

アカウントが停止するということは普通は考えない。

シェアした人が有名人なら削除、巷の人ならOKなんてそんなレベル

じゃないことを祈っております。

個々の持つ100%は全て異なる

あるSNSで先に書いたことをあえて残すために

ここにも書いてみる。

 

最近の出来事から、
改めて理解できたこと、それは?

個々の持つ100%は全て異なる

絶対値は100かも知れないが、
相対的には100ではないかもしれない

この事が頭をよぎったおかげで
相手に対しては一線おいて話そうと。
相手からなにか言われた時はって?
そんなもん知るかよって
突っぱねる(笑)

ネガティブは悪?

いろいろ考えされられることが
あるんだけど、ネガティブな事、
不平不満ばかり言っているとダメになる、
その人の評価が落ちる、などなど、
やっぱりよろしくないことばかり、
ポジティブに生きたほうがいいって
言われるけど、確かにそうなのかもしれないし、まず間違いないとは思うんだけど、
普段からポジティブにしていると、
仕事での、問題ある経営者のいい餌食になってしまわないか、なんて思う。
考え方がポジティブであるが故に、
仕事が忙しくても、残業代が出なくても
考えをポジティブに捉えてしまって
ブラック経営者のいい犬になりやしないかってね。

なんでもそうだけど、極端に偏るとアカンやろうし、その人にあったバランスが
大事なのかなあ、と。

感情があって、
不平不満を言ったり、喜んだり、頑張ったりしてそのバランスをとっているんだろうと思う。

ネガティブな事は、やっぱり必要不可欠、ただし、他人を不快にさせないように努めないといけないけどね。